2021年9月 No.434 子どものコロナ感染が急増…家庭内感染に注意
子どものコロナ感染が広がってきましたインターネットから注意点などを調べました。
自宅療養の際は使い捨てのエプロンや手袋を
国際医療福祉大学の松本哲哉教授は、ウイルスがデルタ株に置き換わり、以前より子どもが感染しやすくなっているのは明らかだとした上で、家庭内で子どもから親に感染しないように注意が必要だと指摘する。
国立成育医療研究センターが公表している、感染して自宅療養になった子どもたちをケアするときのポイントは、以下の通り。
2歳未満の子どもはマスクを着用すると息が詰まってしまう危険があるため、着ける必要はないという。
また、使い捨てのエプロンがない場合には、大判のゴミ袋などでも代用ができる。
さらに、気を付けたいのはおむつの取り扱い。
ウイルスは便にも排出されているため、おむつを捨てるときにはビニール袋で二重に密閉してから捨てるようにするの良いという。
子どもが新型コロナウイルスに感染した
場合、軽症であることが多いが、右の図のような症状が見られた場合には、担当の保健所やかかりつけ医に早めに相談してほしいという。

